職務経歴書、無料診断、無料アドバイス
職務経歴書、とりあえず書いてみたけど、、、果たしてこれで良いのかな??
自分、1人で作業していると、不安になるかもしれません。
不安を感じたならば、プロに見てもらうというのは、どうでしょう?
中途採用の場合、多くは即戦力の人材が求められます。
職務経歴書は、あなた自身の商品カタログです。
人事担当者が「欲しい」と思うような書き方になっていますか?
まずは基本的なことについて説明します。
● A4サイズで2枚程度で目安
● 手書きよりもPC等で作成すること
等々、、、、
書き終わった、あなたの職務経歴書よく見てください。、自分の経歴をそのまま列挙してませんか?
もちろんご自身のご経歴を偽るわけにもいきませんから、結局ありのままの状態を記入するといった形になりがちです。
しかし残念ながら、こういったタイプの書類では自分のキャリアより高いスペックの企業からは、面接依頼になることはまれです。
ということは、自身のスキルよりも低いスペックしか面接依頼が来ないわけですから、
スキルアップ、年収アップの可能性を自ら狭めてしまいます。
逆に、職務経歴書をきちんと作り込んでいる方は本当に少ないわけですから、
あなたが少し手間をかければ転職市場では、かなり有利な立場を確保することができます。
転職は「履歴書」「職務経歴書」によって決まるといっていいほど、この2つの書類は重要なのですが、
そこまで注意を払っていらっしゃる方は、実は一握りです。
職務経歴書を適切に変えるだけで、面談の合格率や内定率、選考のスピードなどあらゆる面で良い影響が出てくるにも関わらず、多くの方はその事実にお気づきではない。
これは本当にもったいないと思います。
職務経歴書は、経歴を記載するものですが、
単にご経験されてきたことを時系列に並べて記載しただけでは、非常にひらぺたいものになります。
全ての業務を詳細にご記載していただいても枚数が増えるだけですので、これは逆効果。
職務経歴書の枚数としては、社会人経験にあわせて、2~7枚程度です。20代であれば2、3枚にまとめます。
今の自分を作りあげてきたキー業務にフォーカスして紙面を使い、PRします。
更に効果を上げるためには、1ページ目の記載方法です。いわば見せ方です。
企業人事または現場長など書類選考をする方々は、職務経歴書の1ページ目を見ています。
どんなことをしてきた人なんだろう、どんな人なんだろうと興味津々です。
提出する側は、そのページ内で自分の全てを要約して伝えるのが最も効果的です。
履歴書、職務経歴書は、果たして、こんな書き方で良いのだろうか?少しでも疑問を感じたら転職のプロに添削してもらうというのは、どうでしょう。不採用通知をもらってから、ほぞを噛んでも遅いのです。